地方にいても卒業資格が取れます、通信制大学!

ネットを介して授業を受けられる

大学に行き学びたいことがあるけれど仕事をしていてそれが出来なかったり、地方に住んでいて学びたい大学に行くことができないという場合に、自宅にいながら学ぶことができる方法の一つに通信制大学に通うというものがあります。通信制大学はその名前の通り、インターネットや衛星放送といった通信を介して授業を受けることができますので、自宅に居ながらにして大学の授業を受けることができるものとなります。また、夏や冬といった機関に数日~2週間程度大学に実際に通って授業を受ける、スクーリングも必要になってきます。しかし大学に通学するよりも費用を抑えることは出来ますし、自分の都合で授業を受けることができる点が大きなメリットとなっています。

授業への計画性も必要

通信制大学は自分の好きなタイミングで自宅で授業を受けることができるのが大きなメリットですが、その反面で自分自身で「ちゃんと授業を受ける」という点を意識しておかなければいけません。学校に行かなくても良いという拘束力のなさが「今日は面倒だから勉強をやめよう」「時間が出来たらまとめてやろう」というように、学ぶことを後回しにしてしまう可能性があるのです。これでは、せっかく自宅で自分のペースで学ぶことができる通信制大学で学ぶ意味がなくなってしまいます。毎日これだけはやろう、今週中にここまではやる、というような目標を立てたり、周囲の人に学びの状況をチェックしてもらうなどして自分のペースでちゃんと学び続けることが大切です。

教育免許を通信で取ることはできます。教員免許のコースをもつ通信制大学に入学し所定の単位を取れば教員資格を取ることができます。すでに大卒であれば教員資格に必要な単位のみ取得する方法もあります